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部屋で思いなおす


沈みこむのは簡単で

立ち直るのは難しい

気分屋特有の感覚で

今日明日明後日と

思うことは変化する


割と単純な自分がいて

意外と複雑な自分も居る

誰かが見てたら笑うようなこと

自分以外ではなんでもないこと

そんな良くあること



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部屋で想う

パソコンの明かりだけの部屋で煙草を吸っている

耳にしたイヤホンからは気にいった音楽が流れ

流れる音楽にそのまま流されるように

そのときの気持ちも揺らいでいく


名前を何度も呼んでいる 

何度も何度も名前を呼んでいる

声に出す訳じゃなく音に成らない頭の中だけで

グシャグシャになりそうな気持ちを

抑えきれない



たまに


たまには良い事もある

それは何?

と聞かれても答えられない

そんな良い事もある


当たり前のような日常に

ふとしたことを嬉しく思う

なんでもないようなことなのに

どこか誇らしくすらある


平坦だと思っていた毎日も

今日から変わったと思う日になり

今日から変わるだろうと思い込む

たまにそう思うことがある


何時か今日のことが笑い話

思い出話になったとしても

心のどこかでは

大切な一日になっているだろう




久しぶりに


皆さん、こんばんは。

久しぶりに温泉に行ってきました。
日曜といえば寝る日。
すやすや、ガーガーと寝ているところに、目覚ましのような電話が一つ。

なんだお前か、ナニカ用?

片言になるぐらいの寝ぼけ頭で返答し、分っているような分らないような返事をして、

じゃー、待ってるわ。

で、また夢の中へ。
布団ぬくい、ぬくい布団は素晴らしい。
そんでまぁ、しばらく寝て予定の14時まえに起きました。


pipipiと携帯が鳴り、着いた との短い一言を受け家を出ます。
玄関を出た先、道路の前に立ち、友人は煙草を黙々と吸っております。
ついでに俺も吸いつつ挨拶。

おー

おー

っと、お互いに片手を挙げて、挨拶終了。
なんだかんだと近況を話し合い、なんだかんだと温泉に向かいます。

今日、何処に行くか?とか、何をするか?とか。
なんにも話してないのですが、まぁ、なんとなく温泉だろうかと当たりをつけて、
用意していた下着やその他が無駄にならずに結構結構。

向かった先までの道が妙に混んでいましたが、適当に会話しつつ目的地へ。
ウチの前の道路で煙草を吸いながら、二分ぐらいで決めた今日の温泉。
岩盤浴が出来るらしいのですが、列になるぐらいの混みようを見て却下へ。

のんびりと温泉に、のぼせるぐらい浸かって終了~。

後は、帰り道で、ラーメン食べて


「ほいじゃ、また」


もごもご


もごもごとしている

何がと聞かれても

もごもごとしている

もごもごしている時は

もごもごしていて

もごもごとしていない時は

やっぱりもごもごしていない

もごもごな話をしていると

大きな笑い声に変わる

ツッコミを入れないように我慢していたのに

もごもごだけに我慢できない

我慢できない自分が面白くて

その会話の空気が面白くて

もごもごに笑ってしまい

なんだか楽しくなった


「もごもごしている」

っと言った会話の最初から

きっと面白かったのだろう



雨ばっかりだ


朝から昨日からしばらくずっと黒い空

全身雨具で囲って雨に当たらないように隠しても

面だけは雨に当たる

頭や顔が濡れないように覆ってみても

風に流されて面に雨が当たる

そのうち眼鏡から雨が滴って

よく見えていた景色も曲がって歪んで見えてくる


静かな時間


部屋の中に居て、今、耳に入る音は風が窓を叩く音。

古い家特有のガラスの揺れる音がよく聴こえている。

ガタガタと揺れる音は、仕事明けの体を眠気へと誘う。

書きながら打ちながら、画面を見ながら煙草を吸いながら。

ふと、気がつけば目を閉じ眠っている。

コメントの返信とか


皆さん、こんばんは。

寒い寒いと喚いていたのですが、外に出てみれば暖かい最近。
一昨日、昨日、今日と、秋晴れなのか晴れてます。
夜だけ雨が降ったりして寒かったりするのはご愛嬌。
そんな感じの此処最近です。

しかし、晴れてくれるのは嬉しいですが、
腰を痛めた私は起き上がるのも中々苦痛。

そう、やってきました腰痛です。

寝て起きると痛い。これは堪らない。今日は仕事を休もう。
の見事な流れ。

いやいや、体って大事ですよね・・・・。

そんなこんなで、コメント返信は追記にあります。


では、また明日?

ツンとした感覚

秋になれば寒い地域、しかし最近は暖かい。
朝晩の寒さを、昼間が見事に否定している。
海風が強く、山風も強い。
そんな風の勢いを感じる場所に居る。

秋を感じるのは夕方。
3時を過ぎれば風が冷たい。
昼間に掻いた汗が冷え、時折身震いをしてしまう。
そんな風の勢いを感じる場所に居る。

日の沈む速度は上がり。
水を使えば冷たさが痛くも感じる。

息を吐けばまだ白くはないが、息を吸えば鼻の奥がツンとする。

雨の匂いとも違う。

冬の匂いを偶に感じている。


ツンとした感じは、何故か昔を思い出させる。
鼻の奥に感じたその感覚は、何故か頭の中を澄み切らせるようでもある。

朝は寝ぼけた頭をハッキリさせて

昼は天候の変わり目を感じさせて

夕は不確かな記憶を連想させて

夜はその全てを思い起こさせる


冬場に風呂に入ると、同じようなこと感じる時がある。
湯に浸かり、身を暖めていると、どうしようもないような気持ちになる。
理由なんてよくは知らない。
きっと医学的なものとかナニカあるんだろう。

でも、それらはどうでもいい。

冬場に近づけば近づくほどに、
ツンとしたこの感覚がひどく物悲しい気にさせてくれる。



音声配信第七段四つめ


皆さん、こんばんは。
ようやく第七段の音声配信が終了しました。
いやいや、長かった~。

忙しくて中々作業できない中、どうにか作ってはみたものの、
アップロードが上手く行かず今日ようやく完成っと。

そんな訳で、京都旅行最終日。
色々あった旅行もこれでオシマイです。

帰り道の寂しさは、夏に車で行った時と同じようなものでした。
しかし、また来たいと思う気持ちは、前よりは強かったと思います。

泊めてくれた友人、企画した友人、参加した友人。
集まった友人一同に感謝しつつ、
最後まで何時ものようにダラダラな音声配信をご覧ください。


では、また明日?


 

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