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コメントと拍手の返信です


皆さん、こんばんは。
いやにお腹の痛いmkです。

さて、5月も終りにですね。
特になにかこう盛り上がることも、書き連ねたいこともなかった月でした。

毎度のごとく書けない時期は長々と続いておりまして、まぁそんな時もあらぁなと、
ぼんやりと過ごす日々でごさいます。

そういえば、今日ブログを立ち上げてみると、ツイッターがどうのこうのと広告が出てきました。
一瞬、ポップアップブロックが効いていないのかと不安になりましたが、
どうやらFC2でできるようになった?のかな??

いや、すぐに消してしまったので、実際はどうなのかは知りません^^;

ツイッターといえば、色んな方がやられていますが、マメな人じゃないとできなそうな
イメージがあるんですよね。
私は、何事につけてもその日次第の気分屋なので、どうも悩んでしまいます。
やってみれば嵌ってしまいそうですけど^^
まぁ、まだまだ自重しときます。


そんなこんなで、追記に返信文です。


では、また明日?


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朝方の四時、家の中に音はしない。
いや、自分のパソコンの起動音が低く聞こえているだろうか。
イヤホンで音楽を聴きながら、ダラダラと過ごしているだけでもう日が昇ってきている。
耳を澄まさなくても鳥が鳴き、雨の音が耳に入る。

私はシャットダウンのボタンを押して、ゆっくりと部屋の中に静けさが戻ってくるのを感じている。
雨音は、サラサラと流れるような音からシトシトと絡みつくような音になっていった。

外からの弱い朝日はどうにも気分を憂鬱にさせ、潜り込もうとした布団の湿気が眠気を拒絶していく。
買って貰ったその日のうちに、スプリングを壊したベッド。
腰を降ろしただけで軋み、寝転がりゴロゴロと転がれば、その動きに合わせて軋みあがる。

纏わりつくような湿気に眉をよせながらも、どうにか寝ようと努力をしていた。


目を閉じ、息を潜めるようにしている。
神経が細くなるような、瞼の裏の景色を見ているような時間。

道路からは水を跳ね上げる車の音。
屋根の上を歩く鳥の足音、鳴き声。

そして、どこまでも耳に残る雨音が聴こえ続けている。


今日のうどんは茹ですぎた



時々、なんでもかんでもどうでもよくなる。
自分に言い分けつけて逃げ道作って、何時ものように内で喚いている。
大体そうして飽きてくれば、また知った顔で得意げに賢しらにアレコレ語ってる。

思うことは多々あれど、中々言葉にできない…いや、し辛いかなぁ。
あっちの問題もこっちの問題も、気にいらないと鬱憤が溜まる。
TVに向かって馬鹿かコイツラと言ってみたりした後に、
偉そうに何を言ってるんだと言われて口論になる。

言い方が悪いのか、言っては悪いのか、いい悪いの話ではないのか。
やっぱりどうでもよくなってくる。

きっとあれだ!煙草が切れたからだ。
なんてどうでもいいようなことばかり言っている。
誰に対しての言い訳かも、言い訳ではなくて照れ隠しかも、会話が切れないようにとの必死さかも知れない。

飽きてくる。

うどんが茹ですぎて、掬ってとろうとすると切れる。
そのことに苛々する。そんなことに苛々する。

あーカルシウム足りないね。
なんて言われりゃ、気分によりけりでさらに腹が立つ。
めんどくせぇ奴だと言われれば、あーそーと言いつつきっと腹が立つ。

めんどくせぇ奴だっと笑いながら言われたら、きっと、そうか?っんなこと言うなよっと、
笑って反せる気がする。気がするだけの気もする。

顔を見ないで、声色も分らず、会話はきっと出来ないだろう。
顔を見ていても、声を聞いていても、毎日もめてる俺はそう思う。
思ってはいるんだけれども、こうやって、定期的に文字だけで会話している。

何を書きたいのかもさっぱりな最近だけれども、そんなさっぱり解らん感じが出ていればまぁいいさ。

しかし夕飯のうどんは失敗だった。



では、また明日?



5/22の日記



皆さん、こんばんは。

眠いです。
なんだか分りませんが、とにかく眠いです。

寝ても寝ても寝たりない感じで、昼も夜も寝てます。
時期的に寝巻きや布団が合っていないのか、起きると汗を掻いてます。
それでも布団に倒れ込む前は、暖かな陽気で実にご機嫌です。

掛け布団を掛けずに、スプリングの弱った布団に腰を降ろし、
どこからくるのか分らない眠気に負けて枕に顔をうずめてしまう。

ぼーっとその倒れた状態で居ると、気が付くと寝ている。
あれこれと色々考えていたような気もするんですが、夢の中へGO~。
で、気が付くと夕飯だった今日です。

そんなわけで、夕飯後の今も、妙にどうしてだか、眠いです。


ではでは、また明日?

夜に煙草を買いに行く



砂利を噛む音は静まり返った夜にはよく響く

青いのか赤いのか分らない月

口を開けていれば口へと飛び込んでくる虫

ゆっくりと自転車を漕ぎ出し

それなりの勢いをもって走り出した


なんの虫か分らないが鳴きつづけ

田んぼ沿いの道に出れば蛙の合唱

行きは急ぎ帰りはだるい

ヨタヨタしながら両手離しで走り出し

モタモタしながら火を付けた


ふーと溜息ついて こりゃあかんと思い直す


鏡に映った顔は薄汚く見えた。いや、鏡に映らなくてもきっと汚れていただろう。
そこに映る無精髭の男は、不機嫌そうな顔で目の下には隈があり、そして老いていた。
歳だけの話をすれば、まだ若いと言われたかもしれない。
体調や生活をみれば、まだ大丈夫と言われたかもしれない。

しかし、男は老いていた。

内から競りあがってくる衝動、その黒々したものは鏡の中の自分へとぶつけたくなる。
ぶつけたところで、手を怪我するだけ、修理代で金が飛ぶだけ。
重い溜息を吐き捨てて、冷たい水を顔に浴び続けた。


浴びても、浴びても、浴びても、取りきれない汚れ。
そんなものは何処にも付いてはいない。

覚めない眠気にも似た、頭の奥に残っている残骸。
歯の隙間に挟まった骨のように鬱陶しい。

消えない汚れと合わさり混ざり、どこまでも自分を汚しつづけていく。


雲ひとつない晴れた日に、少し罪悪感を感じる。
きっと、晴れていようが雨であろうが感じていただろう。
偶々、今は晴れている。


五月病



晴れた 窓開けた 風は冷たかった

晴れてた 窓開けた 雨が降ってきた

晴れた 窓開けた 蜂が怖かった

晴れてた 窓開けた 気持ちよかった

眠気を感じる週間に 布団も服も衣替え
まったりのんびり出来たら良いが 中々どうしてそうもいかない

ゆっくり歩いて躓いて 俯き泣いて すぐ笑う
コロコロ変わる毎日に コロコロ気持ちも変わってく

五月病とか言うけれど きっと毎日五月病



さっぱりわからない


暖かい日中、街を歩いて行く。
特に目的も無く、また、欲しい物もない。

随分と久しぶりの駅前に立てば、人が多いなと感想を抱き、
街を歩いて見れば、見慣れない幾つかの建物に出会う。

街路樹の一つ一つの葉っぱにすら意識が向き、すれ違う人の一人一人を目で追っている。
何も考えていないようで、実に多様にモノを考えている。
っと頭で思いながら、それはどうでも良いことだなぁと顔にも声にも出さずに笑う。

ジーパンのポケットに手を入れて、少し猫背で歩いて行く。
特に目的も無く、また、欲しい物もない。

昔誰かと歩いた場所へ脚を向け、昔誰かと遊んだ場所を見て回る。
懐かしさ以上の感傷を見出せず、虚しさのほうを先に感じていた。

街の大きな橋を渡り、一つ先の駅へと向かう。
橋を渡り終えようかとした時に、懐かしい面影に足が止まった。
あれ?と思い、振り返っても、去っていく後姿を眺めるだけ。
いや、別人だろうと思おうとしても、ずっとその後姿を眺めつづけていた。

やがてその背は見えなくなり、ようやく一つ先の駅へと向かおうとしても、
頭の中は、かつての時間で占められていた。

トボトボという擬音が似合う足取りで、意味の無い散策は終わってしまった。


5/6の日記


皆さん、こんばんは。
あったかくなりましたー素晴らしい^^

窓を開けていると、でっかい蜂が入ってくるマイルーム。
くまん蜂(クマンバチ)っという、おそらく方言的な言い方の蜂。
ダイミョウ蜂とも呼んでます。

そんな蜂ハウスの中でまったりできずに蜂から避難していると、親父殿から呼ばれます。
なんか写真をとって欲しいらしい。

芍薬だかしゃくなげだか尺八だか知らないけれど撮りました。


芍薬


そんなこんなで、また明日?



在庫整理?蔵出し?


暖かい陽射し柔らかい風ようやくの春

眠気を誘い気持ちを宥めどこかへ行きたくさせる

ゆっくりと走りだしてみてそれは歩いているのだと気がつく

フラフラと陽射しを浴びながら過ぎる時間の中にいる

多くの花の匂いを纏いさらに多くのクシャミをしながら

春の一日を堪能している


風が強くなってきた強い強い風が吹きはじめた

暖かく感じていた陽射しが冷たく

心地良さを感じていた風が冷たい

ただそれも一瞬の事一日経てば変わるのだろう

早く流れはじめた雲を見上げ沈みはじめた陽に目を細めながら

春の一日を堪能している


最初の言葉はなんだっただろう

ふと思い出そうとしてみる

ところが中々思い出せない

昔は良かったと言いたいのではなく

昔も良かった今も良いと言いたいのだろう

出来れば今のほうが良いと言えたらいい

いつかそう言いたい


ぼんやりと走り去る電車の音を聞いている

聞きながら書いている










点けた煙草をすぐ消して 騒ぐ深夜の賑わいに

胸を躍らせ 心を揺らし ただ 夢中になる

灯りを落して 電源切れば それは静かな夜

ぽつんと一人になったかのようで

祭の後の寂しさを覚える

堪らず電気を点けて またもや電源いれて

ちょっとだけ落ち着く







瓦屋根に当たると風はどうなるんだろうっと考えた

瓦屋根に風が当たるとそれに沿って流れるのだろうか

ゆっくりと吹く風ならばそうかもしれない

強く吹く風ならば跳ね返っているのかもしれない

なんでこんなことを考えたかに移行し始めたときに

外まで響くクシャミをして何を考えていたかを忘れてしまった








すき焼き食べて幸せサ

自分の座っている席 目の前の鍋 目の前の肉

もうちょっと もうちょっとで食べれる

うずうずしながら野菜を取って待つ時間

なんだかそれも楽しい

スルリと横から手が伸びた

慌ててその手を掴んで押さえる

「僕の肉っ」

そう言って食べていた子供の頃の食卓風景


すき焼き食べて幸せサ

皆それぞれに食べている

食べ方 好み 味付けも てんでバラバラそれでもいい

野菜に肉を継ぎ足しながら

野菜に肉を食べながら

押さえることのなくなった手の話題で笑いあう

スルリと手前から手が伸びる

慌てず騒がすはっきり言う

「それ親父の肉だから」

でもあんまり変わっていない食卓風景




 

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