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今年は暑いので


暑中お見舞い申し上げます


毎日どうしていらっしゃいますか。
暑い中、まだまだ頑張っていますか。
私の方は歳をとったのかバテバテな日々を過ごしています。

出会ってから何年経ったでしょうか。
暑中お見舞いを出すのは初めてのような気もします。
今年は特に暑いですね。
どうかお体にはお気をつけてください。

また来年。


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急に雨が降ってきた




急などしゃぶり 濡れ鼠
疲れきった帰り道で顔を上に
当たる当たる雨粒に
なんかかんかと流れてく

急などしゃぶり 濡れ鼠
生やしたちょび髭の先から雨粒垂れて
歪む眼鏡の視界に
どこか違うものが見えている

急などしゃぶり 濡れ鼠
近くで鳴る雷と遠くで鳴る雷
近くで鳴れば驚いて
遠くで鳴っても驚いて

急などしゃぶり 濡れ鼠
いつ落ちるかいつか落ちるか
髪でも拭きながら
落ちないようにちょっと祈ってる

急などしゃぶり 濡れ鼠
降ってる間は少し涼しい
降ってる間は大分煩い
明日は蚊が湧くなと面倒そうに頭を掻いた


ガリガリする夏

ガリガリした奴を食べる

奴は凍っている

だが融けだす

融け出した奴は止まる事を知らない

こちらの都合など構いもしない

奴と俺の勝負は時間にすれば短い

床に落ちる前に食べきるか

食べられる前に融けきるか

美味い美味いと食べながらも

こめかみを襲う鈍痛を抑えながらも

奴との勝負は今日も明日も行われる


奴は時に卑怯な手段にでる

床ではなく胡座をかいた足や服に落ちてくる

狙ったかのように股間に落ちれば

こちらの居た堪れなさや切なさは膨れ上がる

それを奴は狙っている

気をつけなければいけない

そうして速度を上げれば鈍痛が襲いかかり

速度を落せば落下してくる

奴は今日も手ごわかった


ガリガリした奴を食べる

3日前とは違う

新種とでも言うのかピンク?だ

桃色と表現するには色濃く

ピンクと言うにも違うような気もする

だが何よりも恐ろしい事に3日前の奴よりも早い

水色の奴はまだ良心的だった

だがコイツは違った

袋より開け放たれた途端に本性をだし

既に一滴二滴と攻撃をかけてきた

座って食べることさえ許されずに

その美味さをかみ締める事さえ出来ずに

流しに立ちながら奴を平らげた



奴らとの戦いに終りはない

夏場だけの勝負でもない

個人的にはガリガリした奴の黄色っぽい奴が好きだが

全くの余談だ

扉を開けば重ね集められた奴らの群れ

ひやりとする空間に手を入れ

一日一本ガリガリしている




拍手の返信です


皆さん、こんばんは。
暑くて脳みそが眠ってきている私です、こんばんは。

最近はあんまり日常的にアレコレないので、書くことに困ってしまいます。
しかし、書くことに困るぐらいの毎日ならば、割と安定してるっとも言えます。
そんな訳で、冷房っていいなぁっとボーっと過ごしてます。

そんな中で、なにかあったかなぁっと思い出してみると、そうですね……梅。

梅を取りました、それを干しました。
まぁ、梅干を家で作ってます、ってなわけです。

洗濯物を干す場所の、ちょっと奥。
まぁ二階の突き当たりにあるんですが、屋根にも出れるんですよ。
そこにザル?って言っていいのか、こう、竹?で作られたやつに梅を並べて日干ししたんです。

……。
そんだけです^^;


そんな訳で、追記に返信があります。

ウチで作る梅干は好き、ウチで作る梅ジュースはあまり好きではないmkでした。

特に言いたいことはない



特に言いたいこともない


冷房の効いた部屋、冷房の効ける部屋。
楽をできる環境には感謝するけれど、意識するのは何かや何かが終わった後。
もしかしたら過ぎた後かも知れないし、なんとなく思い浮かべたのかも知れない。
切欠なんて覚えてなくて、思い出したときがそんな時。

暑さで濁って行きそうと感じる日々、水浴びしたら忘れてる。


風のない夏の陽射しの中、待ち合わせの場所でぼんやりと考えている。
正確には思考するというより、適当に浮んだ言葉を並べているだけなんだろう。
大体にして何時もそんな感じなのに、暑さで面倒なときには細かな事は、より面倒になる。

煙草が禁止された路上で、喫煙スペースを探している。
汗を掻いてまで探した場所で、涼めるわけでもないのに煙草を吸っている。
買ってきた飲み物は、あっと言う間に温くなり。
そのとき考えていたどうでもいいようなことは、思い出そうとしても出てこない。

少し変わって見える街並みは

時間とかいう懐古を感じさせて

思い出とかあったなぁっとひっそり笑って

道路の向こうから来る

久しぶりの友人に手を挙げた



コメント返信です


皆さん、こんばんは。
暑いですね、夏ですね、暑いですね。

暑いことを、夏だ、当たり前だ、と言うのは簡単です。
言っても云わなくても、結局暑い。
そんなこんなで、自分が多少でもすっきりするように、暑いと言っておきましょう。
きっと、なんにも変わりはないと思います。
けれど、ちょっとは楽になるかも知れません。

と、夏特有の頭の暑さで、可笑しな事を言い始めたmkですこんばんは。

今日、部屋の気温が39度まで上がりました。
性質の悪い風邪を引いたかのようです。
ボーとします。
冷房をつけました。
西日で大して涼しくなりません。
ボーとします。
気がついたら夕飯でした。

とかそんな感じです。

アイスになりたい。
冷凍庫に住みたい。
水浴びしたい。

と思うだけで実践したのは水浴びぐらいです。
アイスは食べました。

書くことも片言になりかけて、どうにも頭が働きません。
そんなこんなで、追記にコメント返信です。


では、しっかり食べて、夏を乗り切りましょう~。




斜めに頭を傾けて 頬杖ついて目を閉じて

ゆっくり考え じんわり思う

色んな言葉が沸いてきて 色んな事を思い出す

終わった事でも鮮明で 終わった事だと薄れてる

誰かと交わした約束も 自分で決めた事でさえ


することもない夜 

暇だなと

雨上がりを待っている



冷房は素晴らしい が 苦手


頭が痛い。
何故、どうして、という理由を考えるのはメンドクサイ。
慣れもしない、慣れる気もない冷房がよくなかったのだろう。
その場が良ければ全て良し。
そんないい加減さに罰でも当たったのだろう。

私はベットでグッタリしていた。



体の内側から入り込むような違和感に、目と目の間、眉と眉の間、頭の皮と骨の向こう側。
そんなところに送り込まれる嫌になる信号。
擬音にすればズキズキが妥当なそんな信号。

今は目を閉じ、眉を寄せても、瞼の裏の景色は広がらない。
点いたり消えたりのよくわからない何時もの光も、あれやこれやと想像することもなく、
ただただ不快感にじっとしているだけ。

それでも、気持ち悪いという感覚だけではなく。
この気分が収まったらどうしよう、そうしようと思いを巡らせる程度には余裕があった。
いまだ、タオルケットにしていない掛け布団は、汗の湿り気を感じさせ、
むしろそっちの方がとてもとても気分を害していた。


静まり返った部屋。
下の部屋からはTVの音がうっすらと聴こえる。
開けられたままの窓からは、時々風が入り込み、カーテンがゆっくりと押されては引いていく。
窓のしたにある僅かな隙間には、一人暮らしから戻ってきたときのままのダンボールが積まれ、
風によって押されるカーテンと擦りあい、そこに虫か鼠かゴキブリでも居るような音を立てている。

どうにも気になる音を出し続けるカーテンの方から寝返りを打ち、
昔、勢いで殴って穴の空いた壁の方に向きなおす。
思ったよりは涼しい風が体にあたり、思ったより眠くなってきていた。

そんな状態の中で、耳を澄まさなくても聞こえてきたのは、家の前の道を辺りに響く声で笑う女性。
女性は二人だろうか。
高校生とかだろうか。
自転車の二人乗りでもしているのだろうか。

人通りの少ない、住宅と住宅の間が広く、世間一般で言う田舎では、本当によく夜は声が響いた。

恐らく学校とか街中であれば、他に耳に入る音と混ざり合い、それは普通ということで落ち着いたのだろう。
しかし、今現在、耳にするその声は、響いた所為か気分の所為か、酷く下品で、酷く耳障りな声だった。

何事か楽しいことでもあったのだろう、笑い声は救急車の音のような効果を上げ離れていく。
反響しているために、交わされている会話も意味のない言葉の集まりのように聞こえる。

当然というべきか、頭痛は酷くなり。
ヤツ当たり気味に向かい合っている壁を蹴ってみたりした。





ふと気がつけば、家から歩けば遠いと感じる国道を走る車の音。
寝ていたのかと判ったのは、汗を掻いたから。
寝起きの不安定さから、ベットから降り着替えようとするとフラフラとしてしまう。
そのふらつきをそのままにベットに腰を落とす。
やや強めの軋む音が鳴り、それを合図にするかのようにシャツを脱ぎ始めた。

汗で湿り、脱ぎ辛さが通常より難度があがる中で、起き掛けの力の入らなさが輪をかける。
一人で勝手に格闘して、何故か息切れまで興して着替えが終わる。

妙に覚めてきた目と、無性に乾く喉。
階段を降り、感じる衝動そのままに冷えた麦茶を何度か飲む。

割と大き目のカップに9分目程度注ぎ、零さぬように部屋へと戻った。




付けっ放しだった冷房で、また具合が悪くなることも忘れて……。





七夕


皆さん、こんばんは。
七月七日です。七夕です。

ゆるくなってきたヘッドフォンを気にしながら、
遂に冷房器具のスイッチをONにしてしまいました。

暑い

というのはなんだか色々思考やら、なんやら落ちますね。
もう、ダルイ。

そんな七夕です。棚ボタだったら良いと思います。


七夕でなんか想像して、なんか書けないかなぁっとしばし挑戦。
そして失敗。
いつも通りの結果に「うむ」と深く頷いて涼しんでいる今の今です。

ただあれですよね、20年以上前の冷房だと思われるので、音が大きいw
まぁ実に快適な部屋に生まれ変わったのですが、微妙に窓から灯りが洩れるので、
虫、蟲、無視したいという状況です。

窓にこう、バシバシと当たってくる音だけでも面倒に感じ、微妙に溜息が出てしまいます。


夏になったなぁっという思いと、梅雨はどこいった?という思いと、
なんだか珍妙キテレツに混ざった感じですが、今年の夏はいい事あると良いなぁ。
去年はなんだかあっという間に終わってしまったので、今年はまったりしたいもんです。

近年、楽しんでない海とかなんか……ね。


そんなこんなで、また明日?


コメントと拍手の返信です



皆さん、こんばんは。


七月となり、夏となる。
珍しくいまだに蝉の声が聞こえない。
そんなジメッとした暑さの中ですが、いかがお過ごしでしょうか。
まぁ、きっとそれなりに皆さん大変で、それなりに楽しんでいる事と思います。

さてさて、返信は追記に。
あー書くことないよーっと嘆きつつ、また明日?


コメントと拍手の返信は明日にする……っと思う


皆さん、こんばんは。
どんよりとする気分ですが、すっきりしたような気もします。

まぁサクサクと書いていきましょう、誰が得するのかパラグアイ戦感想です。

結果から見て、負けたかぁっと思い感情移入しすぎて泣いたmkですが、まぁそんな日もある。
印象的だったのはロングボールの多用、ボール回しの少なさ。
でしょうかね、目立ったのは。

狙いは回させて、相手のサイドが浮き、中盤も前に出たところで、
空いてる最終ライン前、または後ろや手前に奪ったボールを出して一点。
って感じだったんでしょうか。

攻められて、攻め返して、という展開が続き、シュート打ってる印象は日本のほうがあった気がします。
延長前までですが^^;

互角だったかなぁっと残念でありながらも、非常に楽しく見れた試合でした。



 

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