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羨ましいがしたくないこと



皆さん、こんばんは。
今日は風が強いです。

さて、私は満足してしまった今週ですが、皆さんいかがお過ごしでしょう。
私のほうは実にすっきりして、そして実にすっきりしない日々です。

アレだコレだと書いても、ただの愚痴か苦労自慢のようになるのでカット。
なので、最近のご飯についてちょっと書いてみようかと思います。

先週、家に鴨が来ました。
鴨です、鳥の鴨。

父の知り合いが、罠を仕掛けて獲ったらしいです。
写真も撮ったのですが、鳥の死体なんて載せてもアレなんでカット。

で、当然のことながら羽を毟って、捌かなければならないわけですが私は出来ません。
で、父親が捌くわけですが、これがまた怖い。

以下、ちょっと見ていた感想です。

まず、まだ生暖かい鴨を庭の木に吊るします。
次に軍手をして、軽く穴を掘ります。
毟った羽を埋められるぐらいの穴が出来たら、おもむろに毟ります。
毟り終えたら、ライターか何かで、産毛を焼きます。
この産毛が残っていると、鴨を料理したときに毛が混じるそうです。

ここら辺で、羽を埋めます。
そして包丁でもナイフでも良いので、鴨の翼と首を切る用のやつを用意します。
確か、今回は包丁と鋏をつかっていたようでした。
翼と首を切り落としたら、これも埋めます。

この時点で鴨は北京ダックのような姿になっています。


この後ですが、肉と内臓を切り分ける作業なのですが……。
見てるだけで「よし 俺 無理」となったので見ておりません。

そんなこんなで、先日、二羽目の鴨を貰い、またも捌いて美味しくいただきました。

ただ、美味しいは美味しいのですが、台所が非常に生臭くなるのが欠点ですね。
ある種の匂いが駄目な方は、この匂いだけでアウトだと思います。
ちなみ私は色々アウトでした。

でも、まぁ、鴨鍋は美味しいです。


ではまた明日?





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今日



――― 今日の朝 ―――



夢を見る

どうやら自分は誰かになっているようだ

男と女が居る

どうやら自分は男でもあり女でもあるようだ

手をつないでいる

どうやら自分は恋人同士のようだ

…………。

二人?

二人分の台詞を自分が喋っている

奇妙だ

とても奇妙

景色はブロック塀だけ

空もない

家もない

あるのは塀に囲まれた色のない道と一組の男女だけ

それも自分が二役している

男がなにか言おうとして

女がこちらを見て

目が覚めた







――― 今日の昼 ―――



青空と枯れ木と落ち葉

背広とコートと缶コーヒー

そんな景色と姿で街を歩く

歩けば暑く脱げば寒い

額に当たる風だけ冷たく

唇は乾き少し目が痒い

秋に戻ったかのような晴天に

確実に冬だと思う落ち葉

葉のない木は飾り立てられ

毎年の定番行事を待っている








――― 今日の夜 ―――



瞼が重く気だるい

ため息をつく回数が多く首を回す回数も多い

眠いのだろう

きっと

そうなのだろう



11/21の日記とか


皆さん、こんばんはー。
色々と少しはマシになってきた、今日この頃です。

さてと、特にあれだこれだとないのですが。
まずは、コメント返しからしましょうか。
ここから私信的なアレやソレです。


えーと、何々……。
ふむ。○○さん!日本人なしのプレイは、ゲーム的にアウトです!!
特定の三人までにして、悩むのが良いんじゃないですか!!!

とは言っても、そうしたくなるのも分かる話です。
なので、4-3-3でやると良いでしょう。
何故ならば、それがmkが好きなスタイルだからです。

そんなこんなで、実際に電話で話したことですが○○さんへの返信とさせていただきます。



ということで、何にも日記的に書いてないまま、終わりです。
では、また明日??

今日は寒い

……その景色は、真っ暗な世界に月が目立っていて、星が見える。
見える星は、その人の視力によりけりで、自分はきっと余り見えていない。

寒空なのに、見上げた景色に目を奪われて、目を逸らすことができない。
怖いぐらいに透き通っているなと呟くと、白い吐息が空へと昇るのが視界に映る。

たまにはこんな夜を出歩くのも良いものだと、寒さで震えていたことも忘れて、その場に立ち続けていた。


―――PiPiPi

突然の携帯の音が、静かで閉じこもっていた世界から、体に触感を戻し、視界と思考に色を付け直していく。

「もしもし」

応答する自分の声色が幾分か低く抑えられたのは、深夜の住宅街に携帯の音が鳴り響いたからだろう。
携帯が鳴った瞬間に跳ねた心臓の鼓動は、意外なほど大きな音となり耳に聞こえ続けている。

「……ん。分かった」

短い回答は、より短く簡単な要求に答えたもの。
ゆっくりと振り返り、来た道を引き返す。

サンダルのペタペタとした擬音が、明かりの消えた街に反響し木霊する。
首だけを上に向けて、目立つ月を見ながら歩いて帰った。


思いついて思い出した




冬風にのって舞う枯葉が数枚 道を這うように進んでいく

のたくる蛇のように道の波に沿って走っていく

いずれこの枯葉は雪となり同じように道を這い進むのだろう

徐々に家々に明かりが灯り 少し開いた窓から醤油の匂いがしてくる

早く帰ろうと思うのは何時もで どうしてか浸りたいと思うのも何時ものこと

軽く吹き上げるような風が 道を一緒に進んでいた枯葉を舞い上げる

ふらりふらりと舞い上がり ゆらりゆらりと舞い落ちる

拍子を合わせるように 地に落ちた葉を踏んで進む

風に流され 周囲の音に紛れ 乾いた音は耳には届かない

けれどきっと音はしていたのだろう 枯葉が割れる音が

そうしたことを繰り返し繰り返し 家への帰り道を歩いていく

少し冷えてきたなと身を縮ませ 対向車のライトが眩しいと頭を下げ

聞こえぬ枯葉の音を立てながら 道を這うように進んでいく



11/12日の日記


皆さん、こんばんは。
寒くなってきたこの頃、如何お過ごしでしょうか。

特になにかあった訳でもないのですが、まぁ日記でもと書き始めた次第。
最近は打ち始めると、どうにも左肩が痛く、書き込むことを断念することが多いです。

四十肩かなぁっとも思うのですが、そこまでにはあと、まだ、あるよ?
っと自分で自分を悲しくもなる思いで慰めているのですが。
運動というものを全くと言って良いほどしていないので、肉体年齢はすでに達しているようにも思います。

そんなこんなで打ちながら背伸び~打ちながら背伸び~を繰り返しつついる今の今です。


さてさて、すでにこちらは石油ストーブ様様なのですが。
点けたらつけたで暑い、消したら寒い、厚着に重ね着でも調節は難しい。
どうにも上手く気温を調節できていないのが現状です。

エアコンとかだったら楽なんでしょうけどね。
まぁないものねだりをしても仕方ない。

曇り空と家の隙間を縫うように入ってくる風、時々の晴れ間に癒されつつ、
秋の残りと冬の始まりを肌で感じる毎日です。


では、また明日?

11/6の日記を文章化してみた



吹いた風は嵐のようで、道に積もった枯葉は紅葉の終わりを連想させる。
山道を登る車は以前と異なり非力なもの、唸るエンジン音は風流とは程遠かった。

山からの水を飲料水として利用し始めたのは、もういつからだったかは朧げな記憶。
最初は嫌悪感もあったものだが、慣れというのは小さなことを捨ててしまう。

ペットボトルに汲もうとすれば、徐々に手が悴み、長靴を履いていなければ裾が濡れてしまう。
長靴を履いていたとしても、結局はペットボトル程度の小さな飲み口では水が跳ね返り濡れてしまう。
少しだけ前かがみの姿勢を続けるこの水汲みは、腰を痛めている私にとっては苦行に近かった。


帰りの車内で、道路を敷き詰めるように落ちた枯葉に、父親とお前はまだ下手だから滑らせる。
いや、俺は気をつけてるから滑らさないと、本当にどうでもいいことで口論となり、
地味どころではなく、実に白けた雰囲気となった。

苛立たしい心持ながら、車を操作し、行きより僅かに速度をあげた車となる。
フロントガラスから見える空模様は未だ変わらず曇り続けていた。

時折見える青く晴れた空に、少しながらなごみ、僅かながら会話も戻ってくる。
私以外は快適とは言いがたい軽快な音楽を耳にしながらの、いつも通りの水汲みであった。


帰ってきてからの大小合わせて多くのペットボトルを仕舞う。
水汲みよりも、なによりも。
この作業が一番面倒で、最も煩わしい。

ぶりかえしつつある腰を気にしつつ、手早く作業を行い、終えて、珈琲をいれて部屋で落ち着く。
落ち着いたかと思えば、すぐに洗濯物を取り込む時間となり、その後は風呂を洗わねばならない。
昼に食べた食器もまだだったと、ひとつひとつの作業をこなしていく。

部屋に戻った頃には珈琲はすでに冷め、部屋の気温も低い。
ちびりちびりと喉だけを潤すような飲み方をしているうちに、夕飯となる。

すぐに一日が終わるような、早い時間の流れ。
ふーむ。となにかしらの物足りなさを感じる一日に、少しだけ不愉快で、少しだけ納得していた。




のぼせるまでが温泉です


台風がいた所為だろうか、天候はよろしくない。
雨、風はもちろんのこと、なにより気温が低い。
例年とそう変わりがあるわけではないが、おかげ様の雨、風のおかげで妙に肌寒い。

二重に張られた戸を開き、湯気で視界が埋まる中へと足を踏み入れる。
常に立つ湯煙と絶え間ない人、そしてなにより湯船の熱が、脱衣所から歩いただけで冷めた体温をあげてくれる。

会えば繰り返される同じような会話を、やはり今日も繰り返す。
だが、それは不快ではなく落ち着けるもので、私自らがそう感じているように、相手もそう感じていて欲しかった。

湯船に入る前に体を洗う。
時折、水音で会話が聞こえなくなるものの、互いに曖昧な返答と応答を繰り返していく。
身奇麗に整え、まずはどこに浸かろうかと言うのも、すでに慣れた手順であった。


露天風呂を最初に選んだことには、大して理由もなければ意味もない。
なんとなく温泉に行くかと、当日に電話が来て同意するのと一緒のこと。
のんびりと強い硫黄の匂いする湯船に浸かり、のんびりと午後をすごした。

休日の終わりと言うものは、日曜日にサザエさんを見るぐらいに気が滅入る。
しかし温泉に浸かった後は、浸かりすぎたからかどうなのか、体が強い眠気を誘ってくる。
居心地よく布団に包まれ、夢すら見たのか見ないのか分からなくなるほど、
久しぶりによく寝たなと次の日に思い至るのが、温泉の後の日の感想である。


 

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