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8/28日の日記



皆さん、こんばんは。
夏も終わりに近づいてきましたね。

さて、蝉の鳴き声に混ざって、秋を呼んでるような虫の声が聞こえます。
まぁなぁ、八月も終わりだしなぁと過ごしているわけですが、
それでもまだまだ、暑いものです。

一昨日から私の町では祭りをやってます。
私が子供の頃は、夜店、民謡流し、花火、ぐらいしかなかったものですが、
ここ数年?数十年?でしょうか、ライブもやってまして、これがまた煩い……。

ライブの場所が、20数年ぐらい前に出来た大きな町民用の公園でして、元は高校の跡地でした。
まぁ割と広いんだなぁぐらいに想像してくれれば大丈夫です。
で、そこを祭りに使おうとゆうことで、何年前からか分かりませんが、ライブをしているんです。

花火のどーん、ライブのワー。混ざると部屋の窓が震えるぐらいです^^;
元々、その公園とは場所も近いので、ライブの音はよく聞こえます。
花火は、二階の窓からや、よく見たければ屋根に上れば、酒が美味い!と言う位はっきり見えます。

祭りだなぁと実感できるいい環境なのですが、昨日のライブは誰を呼んだのかとても煩かった……。
町の人たちのカラオケ大会だったかも知れないですが、よく分かりません。

そんなこんなで、今日は祭りの最終日。
祭りに行かなくとも、なんとなく祭りの終わりは寂しく感じる今日でした。


では、また明日??


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退屈だと感じ続けていた日々もまったり過ごし続けると、中々に悪くもない。
あくびすら当たり前のことになっていた毎日に、このごろ少し変化が訪れている。

小さな変化も、感じ方、受け取り方で変わっていく。
今は、なかなかどうして、よく笑う日々を過ごせている。

そういえば昔、学生だった頃。
通学途中でよく暇だと退屈だと感じる瞬間があったものだ。
例えば、通学途中に空を見上げたとき、その空が曇っていようが晴れていようが、
なぜか退屈だと強く感じたものだった。

自転車で脇をすり抜けていく友人を羨ましく思い、それは何時の間にかため息に変わっている。
帰り道が一人になったときなども、やたらに自己主張する夕日にすらも、退屈を感じたものだ。

それはもしかすれば退屈というものではなく、別の何かが混ざった感情だったのかも知れない。
今にして思えば、という言葉を付け足さないといけない歳になって振り返れば、
当時の思いなど覚えているようで忘れていることばかりだ。

だが、まぁ、今はその退屈な時間が少ない。
少なくなるように考えているだけなのかも知れないが、これはこれでいいのだろう。
そんな風に、ある種の折り合いを付けられるようになったことも、
それなりの歳になったのだと自覚させられながら、また、今日も笑って過ごすのだろう。


お盆の時期



蝉の声が聞こえる昼間 夏の日差しが厳しい昼間

騒ぐ従姉妹の子供 飲み始める親類

何時も通りのお盆が始まり 何故かホッとする


スイカの食べ方を伝授 縁側はスイカで汚れてしまった

蝉の取り方を伝授 蝉が怖くてちょっと出来なかった

ビールを飲ませてくれ 寝転んだ私の上で子供がまた跳ねた


昼間の騒ぎが静かになる夜 大きな線香が夜空に上がる

空気を伝わりとどろき響き きっと何かを吹き飛ばしてくれているだろう

空いたビール缶が少し震えて 椅子に腰掛けた私を少し動かした




お盆はお盆



お盆、お盆と聞こえた声に小さな私は反応した。
なにが嬉しかったのか、楽しかったのか分からないし、覚えていない。
台所まで走って、お盆を手に取り走って戻る。

茶の間に詰めた親戚の方達が、ビールと枝豆片手に大笑い。
褒められているのだろうと、私もきっと笑っていたはずだ。

お盆時期の墓参りは、何時の頃からあまり多くを感じなくなっていた。
少々、出来が悪い頭だった私だが、恐らく感受性だけは強くあったであろうと思っている。

夕暮れ時に線香を焚き、その香りを体に纏って家へと帰る。
それは亡くなった誰かを一緒に連れて行くようなものだと教えられ。
その香りが取れないうちは、亡くなった誰かが傍に着いて来ているようだった。

今年のお盆。
珍しく茗荷が余りとれず、家の敷地内にある墓掃除にも気合が入らない。
去年の暑さも面倒だったが、茗荷取りを兼ねてやる墓掃除には問題がなかった。

今年はどうしてかきつい。
体も重く、外へ出ると西日、日中の日差し、水を使っていても気が重い。

それでもしなくてはならぬことと、家の敷地内に墓がある便利さに感謝しつつ、
風呂掃除にも似た感じでゴシゴシと磨き上げていく。

子一時間ほど墓と戯れ、ついでに少ない茗荷を漁り、
蚊に刺されぬよう長袖を着込んだ体は、汗だくになるということは、まぁ当たり前のことだ。
汗で肌に引っかかるような服を脱ぐことに悪戦苦闘し、ほぼ冷水のシャワーを頭から浴びる。
喉のどこからか、体の奥からか、あ~あぁ~と唸るような声を出しながら。

冷房の効いた部屋で涼み、掃除前に冷凍庫に入れていたビールを飲む。
パンツ一丁の体に、ビール缶から滴が落ちる。
汗とは違う冷たさが、妙に心地よく感じられたものだ。

冒頭のお盆の話は、何時もこの時期に誰かから言われ、そしてこれからも言われ続けるんだろう。




コメントと拍手コメントの返信です



皆さん、こんばんはー。
当たり前ですが、暑いですね。
蕩けそうというか融けてしまいそうです。
冷房を付けろという幻聴が聞こえた今日は、冷房に浸かっています。

けれどねぇ、冷房慣れしてない私は、すぐに喉が痛くなるんですよ・・・。

そんなこんなで、風邪を引いているわけでもないのに、
ゴホゴホと咳き込みながら返信を書くとしましょう。


では、暑さにまけず、また明日??


 

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