HOME>スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
HOME>詩+創作

日帰りで温泉

さて、皆さんこんにちは。
いえもう、こんばんはでしょうか?

今日は午後から急に友人が「おい、温泉行こうぜ」っと言うので、
ふらふらと行って参りました。

私の家から、30分ほどのところの大衆浴場ですが、硫黄の強めな、まぁ、温泉です。
入浴料は、800円(夕方6:00から600円)で中々お得。
のんびりと浸かって参りました。

追記はそんな感じが出るといいなぁっと言うモノです。

ではでは。




――― 「雨の温泉」 ―――


強い硫黄の匂い
体の芯から熱を持つ
纏わりつくような湯船に浸かり
話し声の響く中で波紋は広がる
日々の愚痴を言い合いつつ
その全てが湯煙に溶けていく

手にしたタオルを絞り
岩場に引っ掛け湯に浸かる
足先から痺れ
最後に頭の芯まで痺れていく
湯の出る音に耳を澄ませば
小雨の音が聞こえてくる

幾つもの波紋が立つ中
笑い声はどこまでも
小さな子がはしゃいで飛び込み
小さな波紋が消えて無くなる
響く声は幾重にも重なり
髪を滴る水滴が
まだ降る雨を教えていた

体の半分が熱をもつ
湯で濡れたか雨で濡れたか
のぼせた頭で考える
白い風景を見ながらも
友は肩まで浸かっていた

雨風に吹かれ
体が冷える
湯に潜り
顎先まで浸りきる
大の字に寝
空を見上げる
目に落ちる雨が
灰色の空を映していた








湯冷めして、実はちょっと頭痛いです。
乾かさずに休憩所でゴロって居たのが不味かったです。
ちなみに、今回はビール飲まず。
牛乳を、腰に手を当てて、グビグビ飲みました。
結構美味かったです。
後、おにぎりも。


ではでは。


この記事のトラックバックURL

http://mknnny.blog10.fc2.com/tb.php/169-78aff99d

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

 

Template Designed by めもらんだむ RSS
special thanks: Sky Ruins DW99 : aqua_3cpl Customized Version】


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。