HOME>スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
HOME>詩+創作

風呂上りに思った事


――― 「潜る」 ―――

ゆっくりと目を閉じる。
体中に染み込むような感覚。
肺の底から息を吐き、何もかもを沈み込ませてゆく。
深く、深く、沈みこんでゆく。

ゆらゆらと体は不安定に揺れている。
奇妙な音がする中、目をゆっくりと開いていく。
少しの痛みを感じ、意図せずに目が細められる。

目に映る乱反射する光。
眩しいようでいて、神秘的な光景。
息をそっと吐いてみれば、小さな粟粒が空に向かって浮んでいった。




扇風機って素晴らしい発明だと思います。
この時期ぐらいの風呂上りは…正直だるく、暑苦しく、何かとメンド。
そんな訳で、脱衣所についてる扇風機に恋をしてます。

風呂は、どうなんですかね?
今時期じゃなくても、ぬるめに入る方が多いのでしょうか??
私は、ぬるい風呂がNGです。
設定温度は、最低で40度、好きな温度は42度で沸かした風呂です。
シャワーに至っては、42~45度まで幅広く……
冬場なんか、50度近くまで上げる事もあったりします。

っと、これらはどうでも良くてですね。
たまたま、風呂に潜って、狭い中くるりと体を反転させてみたら、こうだった。
という、実にどうでもいい、全くなんでもないことでした。
ええ、茹ってるんで、きっと脳がとろけてるんだと思います。

では、また明日……てか、今日ですが。

この記事のトラックバックURL

http://mknnny.blog10.fc2.com/tb.php/208-73cc613b

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

 

Template Designed by めもらんだむ RSS
special thanks: Sky Ruins DW99 : aqua_3cpl Customized Version】


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。