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9/2日の日記

皆さん、こんばんは。

暑いです。
まさに残暑といった感じの今日です。

福田首相の辞任に、バンコクの非常事態宣言、ニューオリンズのハリケーンと、
夏が終わったと思ったら、また別の夏が来たような感じです。

筋肉痛が痛いんだぁ~っと叫んでいる私ですが、
今日は左脇の下が痛いんです。
こう、筋を違えたような、そこだけ強烈に違和感があるというか……
張ってるっという言い方が一番合っているような気もします。

現在、シップを貼って明日には良くなるといいなぁなんて思っています。


そうそう、何をどうしたのか。
体重が増えました。
+二キロ。

夏だったはずなのになぁ……



では、また明日?





割とよくある魔王云々の話



ある所に魔王が居ました。

力強く、魔力も強く、恐れられ崇められていました。

魔王は国を持たず、ただ独りきりの支配者です。

感情に任せて力を振るい、衝動に任せて破壊を行いました。


多くの大地がなくなり、数多の生命が消え去ります。


そして、魔王は独りになりました。




魔王は、ある城が欲しくなりました。

白く輝く大きな城です。

麗しき姫君と、雄雄しい騎士団を持つ国でした。


戦いは三日三晩、続きます。

右手から出される光、左手から出される光。

雄雄しい騎士団は、魔王の力により誰も居なくなってしまいます。


麗しい姫君は、願います。

どうかこの国を助けてくださいと、祈ります。

魔王の両手から放たれる光の中、姫君は祈り、願い続けました。



魔王は誰も居ない城を手に入れて、誰も居ない国の王となりました。




魔王は、廃墟となった城を中を歩きます。

多くの人々の怨嗟の声が聞こえるような光景の中を、魔王は歩きます。

やがて玉座に辿り着き、片側が崩れかけた豪華な椅子に座ります。

この時、魔王は幸せでした。


魔王の行いは、近隣の国々だけでなく海を越えた多くの人々の知るところとなりました。

幾つかの国々は、同盟と協定を結び魔王に対抗しようと試みます。

また幾つかの国々は、魔王と友好を結び安全を図ろうと試みます。



その全てを魔王は消し去りました。



魔王は、今も崩れた玉座に座り、誰も居ない国の王として、独りで居る事でしょう。

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