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11/14日の……なんだろう?

――― 「冬まじか」 ―――


実に微妙である。
服を重ねて着込み、調節が上手くいかないストーブを使っている。
ここ最近は、珍しくも暖かな日差しが続き、実は温度の調節が難しい。
長い時間ストーブを使っていると、部屋の温度が上がりすぎて暑い。
暑いからといって消してしまえば、10分も経たずに寒くなる。
時間を置いて戸を開けてみたり、温度調節のところを大きくしたり、小さくしたりと落ち着かない。
しかしだからと言って、寒いのは嫌だ。

その雪と寒さで有名な場所に住んでいる性か。
温度や天気の情報は割とよく見る。
見てどうするわけでもないが、何故か見てしまう。
朝、起きてカーテンを開けた時の天気が、その日の天候。
っと言ってしまっても構わないぐらいに、天気予報は当てにならない。
雪と雨だけは、よく当る。
どこかで初雪だとのニュースが出れば、そろそろタイヤ交換だなっと考えている。

タイヤ交換と言えば、雪の降らない地域で交換しないと言う事を、実に長い間知らずに居た。
東京に出た時に、スタットレスなんて使ったことがない。
そう言われた時には、心底驚いたものだ。
東京でも多少の雪は降る。
しかし、その程度でも電車は止まる。
仕事が忙しくない時は、神様ありがとうと思ってみたりもする。
そして雪が降れば、道や、駅の階段で滑って転ぶ人を、実によく見かける。
かく言う私も何度か転んだ事がある。
革靴というのは、本当に雪に向いていない。
別に会社に行くのに革靴でなくても良いのではないか、っと転んだ時はそんな事を思った。

雪で滑らない方法と言うのがある。
雪の多く降る地域では、理屈で覚える事無く体で覚えていく。
多く降るから、雪に慣れていると思われていても、実際はそうでもない。
縦に長く、地域毎に降雪量が大きく異なるため、雪に慣れていない人も多い。
では滑らない方法とは何か。
足の親指の使い方、つま先から雪を踏むのか、踵から踏むのか、平坦に踏むのか。
そんなところである。
足の親指を噛むとでも言うのだろうか、例えば砂浜で走る時などは足の指先で砂を蹴り上げる。
それと似たような感覚で、雪を噛む、のである。
つま先、踵、平坦にと歩く際の足の置き方はどうだったろうか。
あまり思い出せない。
つま先と踵、どちらかはよく滑る覚えがある。

そろそろ部屋が暑くなってきた。
ストーブの上にヤカンを置くために階下に取りに行き、その間部屋の換気を行う。
そんな他愛もない日常。

冬もまじかな、11/14日。


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