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今日は眠くてぼーっとしてます



無意識に過ぎていく日

意識して日々を暮らした事があるだろうか

明日こうしよう 今これをしよう

あの時こうしていれば 

そんな繰り返しを今も過ごしている

それは無意識なのか意識しているのか

そんなことを考える

   そんなこと

そう そんなことと考えている

つまり そんなこと なのだろう

 






繰り返してきた日々は一年という時間を経て終わり

新しい年月に向けての日々の積み重ねが始まる

残すところ23日

後僅かで年は変わり また 新しい季節へ変わってゆく

冬の後に春が来て 花粉症に悩まされ

春の後に夏が来て 薄い衣に無表情に喜び

夏の後に秋が来て 肌寒くなる

秋の後に冬が来て 今をまた繰り返す

眠く 時折 瞼が落ちそうな部屋

温かく 暖かい 何時もの部屋

今日の夕飯のうどんの汁が舌の奥に残っている

そんな錯覚が うつらうつらな 頭の中で木霊している

近づいてくる新年 遠ざかる今年

昨日とか一昨日は何をしていたか と

一ヶ月前は夏は春は と

去年は一昨年は と

瞼を閉じる前に ふと 考えていた

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コメント

変わらないなにか
ぬれた髪を乾かしつつ暗い部屋で一人
一週間の憂鬱に浸りながら
懐かしくもあり
変わっていない自分
自分という世界を
変えることを拒むのはなぜ?
「疲れた」という台詞を
残り45%で吐き捨てて
全力で疾走しないことは
何に対してのアピールなのだろう?
暗い部屋で一人
時々思い出す懐かしい記憶
探した事も無いままにどこかに行ったアルバムを
偶然見つけたそのときのように
忘れかけていた記憶を思い出し
そして軽く飲む
缶チューハイ1本でいい
普段飲む事は無いだけに
スーパーで買う105円の幸せ
それができるだけでも
十二分な「幸福」な状態
でも・・・
ささやかな幸福さえも
記憶の罠にはまるとき・・・
知らないうちに頬には涙がつたい落ち
寒いくらい夜の闇に
タバコの明かりだけが
懐かしい聞きなれた曲と
冷め切った手のぬくもりと
まぶたに薄く映る見慣れた遠い笑顔が
ココロを重い鉄の塊に変えて行き
やせ我慢の毎日を
また、始めるのかも知れない・・・
立ち向かうのではなく、
打ち負けるために
それでも・・・
まだ、やだ。
終わらない。
還ることは・・・永遠に無い
わかっている
でも・・・
記憶にあるように
まだ。。。どこかで
待っているのかもしれない
山に積もった白い雪は
あの時積もっていた白い雪ではないことは
誰よりもわかっているはずなのに・・・

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