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2/3日の日記とプラス

皆さん、こんばんは。
今日も寒く、書いている途中ですが灯油が切れそうです。

さて、特に書こうという内容もないわけで、
うむ、困ったねっと思いつつも、何か書かないとなぁっと、
無い頭を捻っているmkです。

そんな訳で、思いつくままに書きなぐったモノを追記へおく。
明るいの~爽やかな~スッキリするヤツ~っと、
考えていたのですが、中々に難しい……
もうちょっと、頑張らないと行けないようです。

本当に書く内容がないので、仕方無しに日記っぽく。
今日の夕飯のメニューでも書いておきます。

・味噌汁(大根、油揚げ、溶いた卵)
・ごはん(きっと雑穀米)
・トンカツ、鳥の唐揚(たぶん)
・ほうれん草、とうな
・鰹のたたき
・日本酒(お猪口で二杯ぐらい)


書いてみて思ったのが、高たんぱく?カロリー?とか、そんなのだなっと。
明日はきっと野菜が多目のメニューになるだろうなぁ。
っとそんな感想を持ちつつ、今日の日記を閉じるとします。



では、また明日?








――― 「時々は晴れる」 ―――



横殴りの雪かと思えば
時間が経つと晴れ間が見える
差し込む光は暖かく
吹雪く風はとても冷たい

車という壁に護られ
家という殻に入る
時々の晴れ間の実感は
何時も求めなければ得られない

考える事を放棄した生活は
考える事しか出来ない生活となり
苦しいと感じることもなく
楽しいと思う時間もない

それでもな、それでもな

語るように答えを探し
求めながらもそれを捨てて

雲の晴れる日に外へと出て行く









――― 「まぁ、いいかぁ」 ―――



道は開けていて、閉じてはいない。
閉じたと感じるのは、自分がそう思いたいからだろうか。

塞ぎ込んだ時も、苦しんだ時も。
誰かの助けを待っていたのだろうか。

自分で何かをするよりも、誰かの何かに縋っている。
それが楽だと、それで自分が気持ちがいい?

意見を言わない理由をと聞かれる。
いや、言ってますよと反論する。

周りの評価や価値観に囲まれた中で、自分らしさは薄れていく。
誰かに調子を合わせることは悪い?

何かを考える時に、何もしないことを自然と選択している。
どうしましょうかと考えて、それが振りであると周りに見抜かれていても。

そんなに人は甘くない、だが、辛すぎもしない。
バランスが大事と言いながら、そのバランスは誰がどこでとっているの?

不味くなってきた空気に煙草。
埋め尽くされた灰皿に煙草を押し付ける。
澱んだ空気のまま、肺に溜まった空気も澱む。

頭で思うことは、所詮、頭の中だけでのこと。
何時も出る答えは一緒で、それは

「まぁ、いいかぁ~」

一言、自分で口にする。
たったそれだけで、その事に興味を失う。
そんな日常をいつも過ごし、そして今日をも過ごす。








――― 「猫の居た路地」 ―――



路地へと進む
そこには野良猫がいた
ニャーと鳴く白いはずの猫
季節の汚れか野良が長いか
白いはずの体は少し薄汚れていた

ニャーと鳴く猫の
その数メートル前でしゃがむ
チッチッと声を出してみた
……返事は無かった

ニャーと鳴く猫の
その気を引いてみたくて
ニャーと泣きまねしてみた
……じっと見られていた

ニャーと鳴く猫の
その体を撫でてみたくて
よし!来い!怖くないぞ~っと言ってみた
……猫は去って行った


かつてそこには猫がいた
ニャーと鳴く白いはずの猫
足を止め辺りを見渡し
先へと進む


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コメント

長い一週間だった。
人間の三大欲の象徴といわんばかりに「エロ」で釣ろうと時代錯誤な広告を片っ端から記事版に書き込む。
いい加減この手の手合いは時代のニーズに応えていないと言うことに気がつかないものなのだろうか?
やれやれ。
今の時代はエロよりカネだな。カネと友人がいれば十二分。
人生に悟りを持ちつつま、どうでもいい手合いをかまうのはこの辺にするとして。。。
なんか疲れがたまる一週間。
やっとの思いで終了。
車の車検やら、この先の暗闇がなんともいえないようで。
派遣切りどころか、正社員切りまでし始めた狂った世の中。
どうなっていくことやら。
本州北部の工場を閉鎖して、九州に転勤させるというのは、普通に考えて、正社員切りのひとつの方法だよね。
この時期に正社員切りを行っている企業は、今後二度と信用することは無いだろうと断言する。
派遣切りも当然だけど。
人は城・・・という有名な言葉があるが、城を守れないような会社はとっととつぶれてください。
苦しい中でこそ、どうにかやりくりしようと人を切るより先にやるべきことがあるはず。
リストラすればいいという狂った会社に魅力は無いです。
ま、今後も人員を増やそうとはしないのだろうけど。
いわゆる「地元枠雇用」をぶった切りました。というわけですね。
能力の無い人間でも工場なりを作らせてもらったお礼に人間を養いますよ。という類の人間でしょう。
不景気のときこそ、人員整理をして、健全な経営に戻せる。という大企業ならではの体制ですねぇ。
切られた人間の立場を考えるとやりきれないものがあると思うけど。
なんともなんともです。
教訓としては、大企業だから安心という間違った考えはいい加減捨てましょう。
大企業は無駄な人員を工場を設置した変わりに養っているのが現実ですよ。
ま、誰もが知っていることかな?
こうやってしみじみと社会を見ていると、なんともいえないものです。
まぁ、どうにかせにゃならんのだろうけど。
とにもかくにも、明日は明日の風が吹く。というわけで。
おいらはねます。
おやすみなさいませ。

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