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予告編みたいなナニカVer?…


いかんいかん、寝ないといけないのに目が冴えてしまってます。

なんで、思いついた予告編Ver?を上げてみる。

追記にあります。

見なくても全く問題は無い…

では、嘘かもしれない予告編Ver?をドゾ。



冬の陽射しを受けて外は輝いている。
鼻腔をくすぐる匂いと騒がしい声と音が聴こえる。
昼の定番とも言える焼いた欅鳥の良い匂い。
昼の挨拶を交わす鳥達の声。
そして、耳障りな人々の騒ぐ声。

「――ぅんぬぅ…あ…さ…かぁ~ふぁあぁぁふ~」

布団からゆっくりと身体を起こす。
身体の芯まで冷え込むような錯覚を感じる。

「さむ…寒い…ねよう…か…」

布団に手をかけて気がつく、今日は新緑祭。
瞬間に目が覚めかけるが、瞬時にどうでもよくなる。

「…行っちまうのか…アイツ…」

殉師となることが義務付けられている、ただ一人の友人を想う。

「……馬鹿…だなアイツ…」

遥か遠方にあるシリエシタン教導国に向かうという、ただ一人の友人を想う。

「何も苦しまなくてもいいのに…」

殉師に付く付属義務は多い。
一つ、教導を守らなくていけない。
一つ、教導に背いてはいけない。
一つ、教導を広めなくてはいけない。

基本の三点だけを考えても面倒なものだと思う。
殉師は確かに名誉ある立場だろう、しかし、その結果は…


―そう
――殉師は
―――     なのだから





君と離れて気が付いた事がある。

あの時、気持ちを伝えていれば、こんな結果は無かったんだろうか?
そんなことを今でも時々思う。

君が居なくって思うことがある。

あの時、気持ちを伝えてなくて良かったのだろうと自分に言い聞かせる。
そんなことを今でも時々思う。


僕(私)は殉師を憎む。

僕(私)は教導が憎い。

僕(私)は君が―――







予告編Ver?! その意味は…考えてない!

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