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HOME>未分類とか予告とか

予告編Ver?…みたいなナニカ…

追記にあるよ。

置いてあるよ。

日記?明日書くよ…たぶん。

予告編は未分類だよ…

じゃ、またね。



突き刺した剣を抜く。

喉を貫かれた男は、

恐怖の表情を形作ったまま、

悲鳴さえ上げることなく、

ゆっくりと倒れていった。


今見ている出来事はなんだろう?
私は理解のできない状況を考えている。
表情のない男がこちらを見ている。
黒い剣を右手に持ち、こちらに向かい歩いてくる。
私は死ぬんだろうか?…何故、何故、何故…


表情のない男は、

黒い剣を、

挨拶をするかのように、

私の胸に突き刺した。




仕立て屋で出来た衣装を試着してみる。
淡い水色の薄い衣だ。
薄く見えても、生地は何層にも重ねてあり、少々重い。
なのに、肌が透けそうなのはだいぶ納得が出来ない。

「…だめ、だめ、絶対駄目…」

鏡に映った自分自身が、なんともいえない扇情的な格好になっている。
恥ずかしいことはもちろんだが、これで踊ることなど不可能だ。
汗でもかいたら…見えてしまう、いろいろと…

「…どうして、これが今回の正式衣装なの…どうして…」

期待していただけに、落ち込みは激しい。
後二日後には、新緑祭の主役として、殉師の最初の役目としてお披露目もある…

「無理よ…いろいろ無理…」

お披露目が終わればいざ祭り…だが、これでは楽しむどころか楽しませてしまう。
殉師の掟には従うが、羞恥心まで捨てるつもりは無い。
あまりにも残酷な現実に正直泣きたくなった。

「…アイツに笑われる…みっ見られる……どうしよう…」




遠い昔に見た。

二人で過ごす夢。

決して叶わないと知っていたけど。

それでも私(僕)は願っていた。


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