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詩じゃないけど~まぁ、置いてみる。

喉が渇き、飢えを満たすため階下に向かう。
家族は眠り、静かな夜の廊下と階段を歩く。
遠くで聞こえる犬の遠吠えを耳にしながら、
冬場の冷え切った、台所に辿り着く。

流しの上にある、電灯をつけコップを取ろうとした時、
何か影が通り過ぎるのに気がついた。
妙な不安を感じ、見失ってはいけないと、周りを見渡す。
確かに電灯をつけた時に、視界に何か映った。
逃がした?―――瞬間、息が詰まり、心臓が暴れだす。
全身を覆う不快感、鳥肌が立ち、叫びそうになる。
…首筋から背中にかけて、蠢く物の存在。
恐怖が駆け廻り、気が触れそうになる…
体の硬直は解けず、永遠にこの苦痛を味わう事を想像する。

恐怖が限界を超え暴発する。
動かないはずの体を動かしたのは、理解できない自身の感情…
左手が無意識に首筋に伸びる、反射に等しいその動きは、
容易く敵の存在を捕らえた。
瞳孔は開ききり、狂った声を上げるように…
私は壁に向かって投げつけた。

―――乾いた音と何かが潰れる音が耳に響いた。




題名は追記に移動…
題名…「ゴ○ブリとの戦いチャット編」…


まったく意味の無い文です。
三国無双の話になったときに、呂布=ゴキ○リ。
という話になり、なんとなく書いた。
ただ、それだけのもの。

前回の某チャット参加者の方で、お一人だけ、
この意味の無い文を読んだ方がいらっしゃいますが…
連絡方法がわからない(泣)

お世話になった方なので、なんとか連絡とりたいなぁ…

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コメント

びっくりです(汗)
ぉ、何かUPされている♪
…と思い、感情を込めてじっくり読みました。
うごめくもの…。
何だろう、新手の幽霊?えいりあん?
と考えつついたら、なんと、題名が…。
ゾクリとしました。ホントに。

そしてなんとこのネタが、呂布…www
呂布は愛せるけど、流石の僕でもゴキは愛せませんなww
…ああ、チャット行きたかった…。。

僕もこうやって連絡がとれるのは、mkさんとCOCOさんだけですね。。
どうにかできるといいのですけど…。。。。
招かざる同居者(達?)。
仕事に疲れ家で休んでいたときに・・・
一筋のひらめきが頭によぎる。
反射に似た最小限の命令系統で体をずらすと
聞きたくもない羽音で飛んでいたヤツがいた。
ヤツは叩いてはいけない。
ヤツを叩く事はそこに大量の卵を撒き散らす。
やむをえない。ジャスコに走り武器を補充。
ホームセンターで買える強力な武器ならよかったが、
時間が悪く閉店済み。
部屋に戻り、。キジェットPROを装填。
予想通り、長期戦へと突入する。
ヤツの羽音の威嚇攻撃。
惑わされはしない。
そう、熱を好むだけに行き場所はPCの裏側。
めぼしはついていた。
だが・・・長期戦に突入し、ヤツはじっと身を潜めている。
これが・・・戦いの空気。
ヤツが長期戦を覚悟するのなら、こちらも付き合わなければいけない。
仕事という消耗戦を戦い抜いた私には家具の移動などという
短期決戦へと持ち込む余力は残っていなかった。
明日、武器庫が開放されるまでの間、この緊張感が支配する部屋にて
ひたすら耐えなければいけない。
永遠のような長い時間に。。。
招かざる同居者(達?)。 ~終戦の刻~
戦いの歴史は常に繰り返す。
それは触れてはいけない武器で
そして、それを使うことによる言い訳さえ成り立つのならば
戦いを終わらせるために必要なもの
それは、敗者の血であり
一定量の血が流れなければ、戦いは終わらない。
そして、その日がとうとうやってきた。
黒い彗星、茶色い三連星、しょっかく帽子・・・
多くの勇者たちとの壮絶な戦い
そんな中に身をおき、幾度となく撃破してくる。
それは、アース製○の○キジェット。
アースの緑のヤツと異名をとっているに違いない。
だが、そんな小競り合いが多数の血を流し、
禁断のスイッチについに手をかける事となる。
これ以上の長期戦は寝不足になる。
それが理由だった。
深刻な労働問題を抱え、さらには頭痛、そして嫌悪感。
これらと決別する第一歩としてどうしても必要な手段だった。
コードネーム「G・A・S」。
○キ専用品水につけるタイプ、6~8畳用×1本、
満遍なく噴霧する噴霧タイプ増量版12畳用×2本、
準備は整った。
エアコンを消し、窓を閉め切る。
点火。
さらば戦場よ。
2時間の時間をブック○フにて読書にふける。
これにより、快適な時間を取り戻すことに成功した。

だが…それは「得たはず」の平和なひと時。

最終戦地、PC裏にはまだ戦死を確認していない戦士達が
きっと眠っているだろう…
そう、時を待ち、静かにその身を隠し・・・

この長かった戦争は、ほんのひと時の平和を手に入れただけに過ぎないのである・・・。

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