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なんか、酔っ払って、ちょっと寝て、そんでコレ書いてる…

――― 題名 ――― 「願望」 ―――

何時ものように部屋へと向かう。
時間も何時もと変わらない。

部屋の中に入る。
窓を開け風を通す。
カーテンがふわりと浮き上がる。
風は暖かく感じた。

君に向かい話し掛ける。
何時もの様に話し掛ける。

君の手を握る。
ひんやりと冷たい。

君の顔に触れる。
ほんのりと暖かい。

君の髪を撫でる。
私の気持ちが落ち着いた。


時々思う。

君は何処にいるのかと。

時々思う。

君は此処にいるのかと。

時々思う。

私は何をしているのかと。


目を開けて天井を見たままの君。
瞼にそっと手を当てる。
君が目を閉じたことが解る。

席を立ち窓を閉じる。
カーテンを閉めスタンドを点ける。
時計の無機質な音が聴こえる。


君の唇を指でなぞる。

酷く背徳的な気分になる。

また来ると声を掛ける。



君からの返事は無い。






「私は…私」の逆パターンとでも思ってください。
コレ書いた理由ですか?

…酔っ払ってるからでしょう。

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