――― 題名 ――― 「向こう側」 ―――
風が君の髪の匂いを運ぶ。
背中に君のぬくもりを感じる。
愛しさに胸は満ちていた。
どんなに言葉を尽くせば伝わるのだろう。
どれほど想いを込めれば届くのだろう。
どれだけ努力すれば叶うのだろう。
今、貴方を護りたいと思う。
今、貴方の笑顔を見たいと思う。
今、貴方の傍に居たいと思う。
電話の向こう
聞こえた声に
微かな羨望を感じた。
何となくですよ、何となく。
電話の向こう側が遠く感じる時ってありませんか?
そんな気分だったんです。
今日もいい天気なんですけどね・・・
まぁ、昨日の続きみたいなモンです。
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